2010年05月23日
依存症(ติด・・・・)
タイ人は一般的に言って、何かに「ติด=依存している」人が多いように思う。
タイに来て、またはタイ人との交流が深くなってくると、よく気がつくのが 「ยาดม=ヤードム」ではないだろうか。
タイ人が頻繁に、何かリップスティックのような形をしたものを鼻の穴に突っ込んでいるのを怪訝に思ったことはないだろうか?
これは、突っ込むタイプの「ยาดม=ヤードム」で、他に目薬の小瓶のような容器に入ったものもある。
どちらにしても、メントール系の液体が入っており、匂いを嗅いで精神を落ち着ける・・・という目的で使用されている。
我が家の子供たちも、学校で友達が使っているのを見て、使いたがったりしたが、私は単に「依存症」だと思っているので、我が家では禁止していた。
ところが、末っ子のミックは、隣に住む義姉(伯母)といつも一緒にいるので、あやうくこの伯母に 「ยาดม=ヤードム」依存症にさせられるところだった。
さて、タイ人の「依存症」は他にもあり、「女性依存症」(単なる女好きか?)や、新聞でも騒がれたタイ人ハーフ(本人は「タイ人ではない」と否定しているが)のタイガー・ウッズ「セックス依存症」なども多いように思う。
それに、我が家に来店する男性客の半分以上は、「ติดเหล้า=ティット・ラオ(アルコール依存症)」だと思われる。
朝早くから部品を買いに来ているのに、すでに吐く息は酒臭く、目もうつろな客も多い。
昨夜の酒が残っていたというより、早朝から一杯やった・・・という感じなのである。
なので、昼間買い物に来る客も、こういう酒臭い客が多いし、夕方は酒瓶やビール缶を片手に・・・というのが当たり前のようである。
こういう客とは、ときどき、私のタイ語の発音がどうの・・というより、客の舌の呂律が回らないということで、意思の疎通が難しくなったりする。
こんな風にタイでの「依存症」は様々であるが、最近熱帯夜がぶり返した我が家では、私もある「依存症」になっている。
それは、「แป้งเย็น=ペーン・イェン(メントール系のパウダー)」である。
扇風機を一晩中回しても、滲み出る身体中の汗に、入浴後や寝る前はもちろん、夜中にも何度も起きては、身体中に塗りたくる。
タイに来た当初は、入浴後に塗ることもしなかったが、今はこれがないと入浴した気にならない・・・。
まさに、「依存症」である。
ちなみに私が愛用しているのは、「12plus」というメーカーの「Cooling blue」という香りのものである。
という、今もこのパウダーを片手に塗りながら書いているのだった。
タイに来て、またはタイ人との交流が深くなってくると、よく気がつくのが 「ยาดม=ヤードム」ではないだろうか。
タイ人が頻繁に、何かリップスティックのような形をしたものを鼻の穴に突っ込んでいるのを怪訝に思ったことはないだろうか?
これは、突っ込むタイプの「ยาดม=ヤードム」で、他に目薬の小瓶のような容器に入ったものもある。
どちらにしても、メントール系の液体が入っており、匂いを嗅いで精神を落ち着ける・・・という目的で使用されている。
我が家の子供たちも、学校で友達が使っているのを見て、使いたがったりしたが、私は単に「依存症」だと思っているので、我が家では禁止していた。
ところが、末っ子のミックは、隣に住む義姉(伯母)といつも一緒にいるので、あやうくこの伯母に 「ยาดม=ヤードム」依存症にさせられるところだった。
さて、タイ人の「依存症」は他にもあり、「女性依存症」(単なる女好きか?)や、新聞でも騒がれたタイ人ハーフ(本人は「タイ人ではない」と否定しているが)のタイガー・ウッズ「セックス依存症」なども多いように思う。
それに、我が家に来店する男性客の半分以上は、「ติดเหล้า=ティット・ラオ(アルコール依存症)」だと思われる。
朝早くから部品を買いに来ているのに、すでに吐く息は酒臭く、目もうつろな客も多い。
昨夜の酒が残っていたというより、早朝から一杯やった・・・という感じなのである。
なので、昼間買い物に来る客も、こういう酒臭い客が多いし、夕方は酒瓶やビール缶を片手に・・・というのが当たり前のようである。
こういう客とは、ときどき、私のタイ語の発音がどうの・・というより、客の舌の呂律が回らないということで、意思の疎通が難しくなったりする。
こんな風にタイでの「依存症」は様々であるが、最近熱帯夜がぶり返した我が家では、私もある「依存症」になっている。
それは、「แป้งเย็น=ペーン・イェン(メントール系のパウダー)」である。
扇風機を一晩中回しても、滲み出る身体中の汗に、入浴後や寝る前はもちろん、夜中にも何度も起きては、身体中に塗りたくる。
タイに来た当初は、入浴後に塗ることもしなかったが、今はこれがないと入浴した気にならない・・・。
まさに、「依存症」である。
ちなみに私が愛用しているのは、「12plus」というメーカーの「Cooling blue」という香りのものである。
という、今もこのパウダーを片手に塗りながら書いているのだった。
Posted by バットニャオ at 07:23│Comments(4)│TrackBack(0)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのコメント
今日は。
「依存症」。まさにタイ人を的確に言い表している言葉ですか。
「ブッダ」依存は、良い依存症ですか。
来世の幸せを願っての「タンブン」。
そして、魂の浄化「サマティ」。
ア!‥ もしかして私も「ブッダ」依存症か?
「依存症」。まさにタイ人を的確に言い表している言葉ですか。
「ブッダ」依存は、良い依存症ですか。
来世の幸せを願っての「タンブン」。
そして、魂の浄化「サマティ」。
ア!‥ もしかして私も「ブッダ」依存症か?
Posted by 阿羅漢 at 2010年05月23日 11:52
★ ということはバットニャオさんはいつも白いのですか?
田舎に行くとそういうおばさんが普通ですよね。
私も粉はいつも使っていますが、首あたりに白く残るのは恥ずかしいです。
田舎に行くとそういうおばさんが普通ですよね。
私も粉はいつも使っていますが、首あたりに白く残るのは恥ずかしいです。
Posted by ピヤポン at 2010年05月30日 08:04
「せードム」→昔友達がヨーロッパに住んでいた頃、鼻に突っ込むので「それ何?」といぶかしく聞いたことを思い出しました。
「頭痛に効く」とか言って、何本も入った箱を見せられました。彼も「依存症」だったのですネ!!
貴女の話には、教えられることばかりです。
その上、友達は「女性も大好き」「パウダーも大好きに」です。
やたら「匂い」を気にして、脇の下にスプレーを年中振りかけてます。
そのくせ「香水とか化粧品の匂い」は大嫌いで、鼻がおかしくなると言います。
「シーブリーズ」(メントール系の薬用ローション)を教えてあげてご愛用でした。(いつも自分では買わず、私のをくれです。)
タイで売ってるかな?
タイ人の言うことには終始一貫するものがなく、その時の気分で話すことが多いので、驚かされることばかりです。
パットニャオさんの白粉ならぬ、パウダー写真見たかったなぁ~☆☆
「頭痛に効く」とか言って、何本も入った箱を見せられました。彼も「依存症」だったのですネ!!
貴女の話には、教えられることばかりです。
その上、友達は「女性も大好き」「パウダーも大好きに」です。
やたら「匂い」を気にして、脇の下にスプレーを年中振りかけてます。
そのくせ「香水とか化粧品の匂い」は大嫌いで、鼻がおかしくなると言います。
「シーブリーズ」(メントール系の薬用ローション)を教えてあげてご愛用でした。(いつも自分では買わず、私のをくれです。)
タイで売ってるかな?
タイ人の言うことには終始一貫するものがなく、その時の気分で話すことが多いので、驚かされることばかりです。
パットニャオさんの白粉ならぬ、パウダー写真見たかったなぁ~☆☆
Posted by チャンドラ at 2010年05月31日 17:24
阿羅漢さん、こんばんは!
多くのタイ人の仏陀依存は、「よい依存」と言うより、「都合のよい依存」でしょう・・・。
「不殺生」と言いながら、肉食だし、よく、虫でもトカゲでもカエルでも、その辺の生き物を捕まえて食べるし・・。
他にも、「不姦通」と言いながら、そこら中に2号、3号と浮気相手がいたり・・・。
他にも挙げたらキリがありませんね。
ピヤポンさん、こんばんは!
そうなんですよ!だって「田舎のおばさん」ですから。
以前は、シャワーの後など、パウダーを塗っておいて、叩き落としてから、店に出ましたが、今では、そういう羞恥心がなくなりました。
「シャワーの後はパウダーを塗る→白くなる」というのが当然の構図となりましたので、子供たちに「おばけ~!サダコみたい・・・」などと言われても、平気で、店に出て行くおばさんになりました。
チャンドラさん、こんばんは!
そうですよね、「女好き」「遊び好き」に加え、「香水好き」というか、妙に体臭を気にしてますよね、特に男性が・・・。
多くのタイ人の仏陀依存は、「よい依存」と言うより、「都合のよい依存」でしょう・・・。
「不殺生」と言いながら、肉食だし、よく、虫でもトカゲでもカエルでも、その辺の生き物を捕まえて食べるし・・。
他にも、「不姦通」と言いながら、そこら中に2号、3号と浮気相手がいたり・・・。
他にも挙げたらキリがありませんね。
ピヤポンさん、こんばんは!
そうなんですよ!だって「田舎のおばさん」ですから。
以前は、シャワーの後など、パウダーを塗っておいて、叩き落としてから、店に出ましたが、今では、そういう羞恥心がなくなりました。
「シャワーの後はパウダーを塗る→白くなる」というのが当然の構図となりましたので、子供たちに「おばけ~!サダコみたい・・・」などと言われても、平気で、店に出て行くおばさんになりました。
チャンドラさん、こんばんは!
そうですよね、「女好き」「遊び好き」に加え、「香水好き」というか、妙に体臭を気にしてますよね、特に男性が・・・。
Posted by バットニャオ at 2010年06月01日 01:38




