2010年11月07日
カム ターム サノーン(グ)=「因果応報」
先月末、我が家の並びにある建物の一つに住んでいる次男と同じ歳の男の子が、日が暮れてからオートバイで市内の商店街に出掛け、前を走っていたオートバイに突っ込み、片足が貫通するほどの大怪我をした・・・という話を聞いた。
我が家の次男と同じ歳なのだから、まだ小学6年生なのだが、その子は小3くらいからオートバイに乗っていたので、別に運転の操作を誤ったというわけでもない。
ちょうど、現場に居合わせた近所の人の話によると、我が家の前の交差点から市場まで行く数百メートルの直線道路で、いつものように調子に乗って出せるだけのスピードを出して加速していたところ、前を走っていたオートバイの速度を見誤って、突っ込んだらしい。
そして、転倒して自分のオートバイに挟まれる形となって、片足が貫通するような大怪我をしたそうである・・・・。
この事故の話はやはり、近所の井戸端会議の話題に上ったが、普通こういう場合は、みんなで連れ立ってお見舞いに行くのが普通だが、今回に限っては、誰一人としてお見舞いに行こうと言い出す人はいなかった。
私はこの事故の話を聞いて、何よりもまず、「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」というタイ語のことわざが頭に浮かんだ・・。
その子の父親は、我が家の主人と同じで、日本に出稼ぎに行った経験があった。
我が家が引っ越してきた頃、その同じ経験からか、割と親しく話をしていた。
そして、その後、その子の兄、つまりその家の長男が中学に入学するから、大金が必要だと、その子のお母さんが主人に借金を申し入れてきた。
その金額は10万バーツ。
その長男が入った学校は、今、我が家の長男が通っている県内の進学校だが、そこの長男くんは、入試ではとても入れなかったらしく、その借りた金額の中から数万を出して、「寄付金入学」を果たしたらしかった。
近所でも人付き合いが良く、外面の良い主人は、ちょうど我が家だけでは足りなかったので、長兄に借りてまでして、金額を用意してあげた。
そのときの約束では、貸し借りの明細を書いた証書を作製して、月に1%、つまり3千バーツの利息を払うということになっていたのだが、実際に払ったのは、最初の2~3ヶ月だけ。
その後、借主だった奥さんは体調が悪くなり、主人もそれに遠慮して、払わない利息の催促もせず、今に至るまで、その元金もそれ以後の利息も1バーツたりとも返って来ない・・・・。
我が家は、長兄に半分出してもらっていたので、利息だけでも払ってあげられないことを心苦しく思い、我が家の貯金から長兄に借りた分を返すことになり、今はその返って来ない借金を全額負担している。
奥さんを使って謝金の申し入れをしたその旦那は、最初は日本で稼いできたお金で大型バスを買い、この市からチャイヤプム市内まで走る、路線バスを運行していた。
しかし、計画性がないのか、それもうまく行かず、我が家が来てすぐにそのバスも売ってしまった。
その後、その借金の口実であった長男くんも中学から入ったのに、高校を卒業してしまったが、まだ何の音沙汰もない。
その間にも、裏の他人の土地に工場を建てて、プラスティック製品を製造するとか言っていたが、工場の屋根と外壁だけで終わってしまった。
それから、コンビニもどきの商店もやってみたが、この性格からか客が入らなかったらしく、今は閉店状態である。
最近は、どこから仕入れてきたのか、ダットサントラックなどの古~い日本車を家の前に並べて中古車を販売し始めた。
そういうお金があるのに、我が家の返済は一向にお構いなしである。
我が家の主人が家の前を通ると、家に逃げ込むように避けているらしい。
こういう話は、ただの愚痴で終わってしまうのだが、私が今回 「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」を思い浮かべたのは、実はこの借金だけではなく、この一家に関係して、他の思いがあるからなのである。
我が家はタイに来てすぐに、雑種の犬をもらって飼い始めた。
ラッキーを名づけられたその犬は、あまり利巧とは言えなかったが、犬らしく買い主に忠実な犬だった。
その後、テリアの雑種をもらい、それも一緒に飼っていた。
名前はモモ。いつも仕事机の下で寝ている犬だった。
そのモモがある日、フラッとどこかに行って帰ってくると、フラフラしながらいつものように仕事机の下に寝始めたが、しばらくして咳込み、大量に嘔吐していた。
私はびっくりして主人を呼び、主人は保健所の獣医のところに連れて行ったが、家に戻ってくる前にトラックの荷台に横たわったまま逝ってしまった・・・・。
獣医の診断では、毒物を盛られたということだった。
それから数日後・・・。
割と大型でオスのラッキーが3日ほど帰って来なかったのだが、最初は発情期で雌犬でも追いかけているのだろうと話していた。
ところが、先日モモが毒殺されたと言うこともあり、何となくかすかに異臭が漂っていたことから、不審に思った主人が、家の周囲を探していると、裏庭の草むらの中に四肢をピンと伸ばしたまま硬直したラッキーの遺体が見つかった・・・。
この事件に関して、実は我が家以外にも、近所の犬が次々に毒殺されていたということから、近所で鶏を飼っているその子の家の祖父が、犬が鶏を追い回したと騒いでいたという話になった。
噂では、その子の祖父が市場で毒殺に使うネズミ捕り用の毒物を買っていたという話も流れた。
そのとき、私は悔しくて、やりきれなくて一人で思い悩み、「カム ターム サノーン(グ)」と書いた紙をその子の家の前に貼ってやろうか・・・などと妄想に耽ったものだった。
今回のその家の不幸が、本当に「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」かどうかは分からないが、タイに生活するうちに、信仰心のなかった私も、「因果応報」というこの世の法則のようなものを知らず知らずのうちに信じるようになってしまった気がする。
だから、何をするにもなるべく良い行いをした方がいいかな・・・という自分の中の圧力のようなものに押されて、最近の私の心の中は、「良い自分」が「悪い自分」を抑えることに成功している・・・のかも知れない。
タイ田舎生活の日常を描いた、姉妹ブログ『イサーンに埋没中』も併せてお楽しみください。
より深い日常タイ語への理解のために・・・ランキングに参加しています。

我が家の次男と同じ歳なのだから、まだ小学6年生なのだが、その子は小3くらいからオートバイに乗っていたので、別に運転の操作を誤ったというわけでもない。
ちょうど、現場に居合わせた近所の人の話によると、我が家の前の交差点から市場まで行く数百メートルの直線道路で、いつものように調子に乗って出せるだけのスピードを出して加速していたところ、前を走っていたオートバイの速度を見誤って、突っ込んだらしい。
そして、転倒して自分のオートバイに挟まれる形となって、片足が貫通するような大怪我をしたそうである・・・・。
この事故の話はやはり、近所の井戸端会議の話題に上ったが、普通こういう場合は、みんなで連れ立ってお見舞いに行くのが普通だが、今回に限っては、誰一人としてお見舞いに行こうと言い出す人はいなかった。
私はこの事故の話を聞いて、何よりもまず、「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」というタイ語のことわざが頭に浮かんだ・・。
その子の父親は、我が家の主人と同じで、日本に出稼ぎに行った経験があった。
我が家が引っ越してきた頃、その同じ経験からか、割と親しく話をしていた。
そして、その後、その子の兄、つまりその家の長男が中学に入学するから、大金が必要だと、その子のお母さんが主人に借金を申し入れてきた。
その金額は10万バーツ。
その長男が入った学校は、今、我が家の長男が通っている県内の進学校だが、そこの長男くんは、入試ではとても入れなかったらしく、その借りた金額の中から数万を出して、「寄付金入学」を果たしたらしかった。
近所でも人付き合いが良く、外面の良い主人は、ちょうど我が家だけでは足りなかったので、長兄に借りてまでして、金額を用意してあげた。
そのときの約束では、貸し借りの明細を書いた証書を作製して、月に1%、つまり3千バーツの利息を払うということになっていたのだが、実際に払ったのは、最初の2~3ヶ月だけ。
その後、借主だった奥さんは体調が悪くなり、主人もそれに遠慮して、払わない利息の催促もせず、今に至るまで、その元金もそれ以後の利息も1バーツたりとも返って来ない・・・・。
我が家は、長兄に半分出してもらっていたので、利息だけでも払ってあげられないことを心苦しく思い、我が家の貯金から長兄に借りた分を返すことになり、今はその返って来ない借金を全額負担している。
奥さんを使って謝金の申し入れをしたその旦那は、最初は日本で稼いできたお金で大型バスを買い、この市からチャイヤプム市内まで走る、路線バスを運行していた。
しかし、計画性がないのか、それもうまく行かず、我が家が来てすぐにそのバスも売ってしまった。
その後、その借金の口実であった長男くんも中学から入ったのに、高校を卒業してしまったが、まだ何の音沙汰もない。
その間にも、裏の他人の土地に工場を建てて、プラスティック製品を製造するとか言っていたが、工場の屋根と外壁だけで終わってしまった。
それから、コンビニもどきの商店もやってみたが、この性格からか客が入らなかったらしく、今は閉店状態である。
最近は、どこから仕入れてきたのか、ダットサントラックなどの古~い日本車を家の前に並べて中古車を販売し始めた。
そういうお金があるのに、我が家の返済は一向にお構いなしである。
我が家の主人が家の前を通ると、家に逃げ込むように避けているらしい。
こういう話は、ただの愚痴で終わってしまうのだが、私が今回 「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」を思い浮かべたのは、実はこの借金だけではなく、この一家に関係して、他の思いがあるからなのである。
我が家はタイに来てすぐに、雑種の犬をもらって飼い始めた。
ラッキーを名づけられたその犬は、あまり利巧とは言えなかったが、犬らしく買い主に忠実な犬だった。
その後、テリアの雑種をもらい、それも一緒に飼っていた。
名前はモモ。いつも仕事机の下で寝ている犬だった。
そのモモがある日、フラッとどこかに行って帰ってくると、フラフラしながらいつものように仕事机の下に寝始めたが、しばらくして咳込み、大量に嘔吐していた。
私はびっくりして主人を呼び、主人は保健所の獣医のところに連れて行ったが、家に戻ってくる前にトラックの荷台に横たわったまま逝ってしまった・・・・。
獣医の診断では、毒物を盛られたということだった。
それから数日後・・・。
割と大型でオスのラッキーが3日ほど帰って来なかったのだが、最初は発情期で雌犬でも追いかけているのだろうと話していた。
ところが、先日モモが毒殺されたと言うこともあり、何となくかすかに異臭が漂っていたことから、不審に思った主人が、家の周囲を探していると、裏庭の草むらの中に四肢をピンと伸ばしたまま硬直したラッキーの遺体が見つかった・・・。
この事件に関して、実は我が家以外にも、近所の犬が次々に毒殺されていたということから、近所で鶏を飼っているその子の家の祖父が、犬が鶏を追い回したと騒いでいたという話になった。
噂では、その子の祖父が市場で毒殺に使うネズミ捕り用の毒物を買っていたという話も流れた。
そのとき、私は悔しくて、やりきれなくて一人で思い悩み、「カム ターム サノーン(グ)」と書いた紙をその子の家の前に貼ってやろうか・・・などと妄想に耽ったものだった。
今回のその家の不幸が、本当に「カム ターム サノーン(グ)」=「因果応報」かどうかは分からないが、タイに生活するうちに、信仰心のなかった私も、「因果応報」というこの世の法則のようなものを知らず知らずのうちに信じるようになってしまった気がする。
だから、何をするにもなるべく良い行いをした方がいいかな・・・という自分の中の圧力のようなものに押されて、最近の私の心の中は、「良い自分」が「悪い自分」を抑えることに成功している・・・のかも知れない。
タイ田舎生活の日常を描いた、姉妹ブログ『イサーンに埋没中』も併せてお楽しみください。
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Posted by バットニャオ at 02:35│Comments(8)
│周りの人々
この記事へのコメント
★ そう思います。
ですから私は人気者でとてもハッピーなタイ生活を満喫しております。
ですから私は人気者でとてもハッピーなタイ生活を満喫しております。
Posted by ピヤポン at 2010年11月07日 09:32
以前聞いた「愛犬毒殺事件」がここでつながってくるわけですね。
まさに「因果は巡る」を実感します。
私も経験ありますが、タイ人にとって、借金の証書はあってもなくても同じですね。
返す人は、証書はなくても返すし、返さない人は、あっても返さない。
まさに「因果は巡る」を実感します。
私も経験ありますが、タイ人にとって、借金の証書はあってもなくても同じですね。
返す人は、証書はなくても返すし、返さない人は、あっても返さない。
Posted by ニヤーイ
at 2010年11月13日 20:34

さっき書き忘れましたが、「片足が貫通」というのは、何かが刺さって、突き抜けたということでしょうか、それとも、穴があくほどの大怪我?
Posted by ニヤーイ
at 2010年11月13日 20:36

今回のお話も「うんうん」とうなずくことばかりでした。
私も「貸したお金」の話をするのが、だんだんか嫌になります。何度返済のお話をしても色々と理由をつけて、ご本人からは一度の返金もありません。
なのに家族は先月も一族郎党で韓国旅行していました。
ところで、毒殺事件?のお話とっても怖かったです。
どうぞこれからも良いことをなさってくださいませネ!
私も「貸したお金」の話をするのが、だんだんか嫌になります。何度返済のお話をしても色々と理由をつけて、ご本人からは一度の返金もありません。
なのに家族は先月も一族郎党で韓国旅行していました。
ところで、毒殺事件?のお話とっても怖かったです。
どうぞこれからも良いことをなさってくださいませネ!
Posted by チャンドラ at 2010年11月14日 23:55
ちょっとヨコですが…バットニャオさんのご主人って本当にやさしい方ですね。
うちのダンナはそういう風に大金をよその人に貸してあげるということはほとんどありません(私の小金を貸してあげる以外は)。
貸したらしっかり利息をとり、危ないと思うと、元本までしっかり取り返す。そのためにうらみつらみをかったり、嫌われて人間関係が悪くなることが多くて…。商売はできないタイプですね、うちは(ため息)。
チャンネルだかで「カム・リキッド」って番組があるのご存知ですか?因果応報に関するエピソードで構成されているんですが、つい見てしまうんですよねえ…。
うちのダンナはそういう風に大金をよその人に貸してあげるということはほとんどありません(私の小金を貸してあげる以外は)。
貸したらしっかり利息をとり、危ないと思うと、元本までしっかり取り返す。そのためにうらみつらみをかったり、嫌われて人間関係が悪くなることが多くて…。商売はできないタイプですね、うちは(ため息)。
チャンネルだかで「カム・リキッド」って番組があるのご存知ですか?因果応報に関するエピソードで構成されているんですが、つい見てしまうんですよねえ…。
Posted by C&Y TRADING.COM
at 2010年11月15日 12:37

ピヤポンさん、こんばんは!
さすがは、ピヤポンさん、日頃の多大なタムブンの成果ですね!
ニヤーイさん、こんばんは!
その通りですね。返す人は証書がなくても返す、返さない人は、あっても返さない・・。
そう言う人が多すぎて困りものです。
それと「貫通」の程度はどのようなのか・・定かではないのです。
何しろ、近所はほとんど関知せず状態ですから・・。
最初に現場に居合わせた人が、そう言っていたというだけなので「話に尾ひれ」状態かも知れませんね。
チャンドラさん、こんばんは!
この手の話は、チャンドラさんもよ~くご存知のことと思います。
私は、特に良いことをと心がけているわけではないのですが、バチが当たらないように・・くらいに思って、自己判断ですが、なるべく悪いと思うことはしないようにしています。
NAPPYさん、こんばんは!
うちのはやさしいというより、単なる「お人よし」のような・・・。
これで、苦しくなれば、自分が金策に走らなくてはいけなくなるのに・・・それでも、断れないのが困りものです。
旦那さまのような方も、商売大丈夫ですよ。
隣の姉がまさにそういうタイプ。
確かに、そういうのを嫌がって二度と来ない客もいますが、必要に迫られれば来るものです。
私もその手の番組見たことはありますが、ついつい真剣に見てしまって、家中がシーンとして釘付けになってます。
さすがは、ピヤポンさん、日頃の多大なタムブンの成果ですね!
ニヤーイさん、こんばんは!
その通りですね。返す人は証書がなくても返す、返さない人は、あっても返さない・・。
そう言う人が多すぎて困りものです。
それと「貫通」の程度はどのようなのか・・定かではないのです。
何しろ、近所はほとんど関知せず状態ですから・・。
最初に現場に居合わせた人が、そう言っていたというだけなので「話に尾ひれ」状態かも知れませんね。
チャンドラさん、こんばんは!
この手の話は、チャンドラさんもよ~くご存知のことと思います。
私は、特に良いことをと心がけているわけではないのですが、バチが当たらないように・・くらいに思って、自己判断ですが、なるべく悪いと思うことはしないようにしています。
NAPPYさん、こんばんは!
うちのはやさしいというより、単なる「お人よし」のような・・・。
これで、苦しくなれば、自分が金策に走らなくてはいけなくなるのに・・・それでも、断れないのが困りものです。
旦那さまのような方も、商売大丈夫ですよ。
隣の姉がまさにそういうタイプ。
確かに、そういうのを嫌がって二度と来ない客もいますが、必要に迫られれば来るものです。
私もその手の番組見たことはありますが、ついつい真剣に見てしまって、家中がシーンとして釘付けになってます。
Posted by バットニャオ at 2010年11月20日 01:46
こんにちは、初めて書き込み致します。
知り合ったタイ人2人にお金を貸したことが
あります。
一人は夜逃げ、もう一人も1バーツも返さない
ままの状態です・・・。
信じた私が馬鹿だったと考え、
良い教訓としました。
この2人は借りたお金と引き換えに自分の
信用を無くしたと言えます。
ある意味で因果応報と言えるでしょう。
質問なのですが、
因果応報(カム ターム サノーング)は、
คำถามสนอง と書くのでしょうか?
知り合ったタイ人2人にお金を貸したことが
あります。
一人は夜逃げ、もう一人も1バーツも返さない
ままの状態です・・・。
信じた私が馬鹿だったと考え、
良い教訓としました。
この2人は借りたお金と引き換えに自分の
信用を無くしたと言えます。
ある意味で因果応報と言えるでしょう。
質問なのですが、
因果応報(カム ターム サノーング)は、
คำถามสนอง と書くのでしょうか?
Posted by taka at 2010年11月22日 21:03
takaさん、はじめまして、こんばんは!
私も最近は、だいぶ慣れてきたのか、「ทําใจ」(心を決める・気持ちを整理する)することが出来るようになったのか、過ぎたことは仕方がない・・と思えることが多くなりました。
「カム・ターム・サノーン(グ)」 は、「กรรมตามสนอง」と書きます。
私も最近は、だいぶ慣れてきたのか、「ทําใจ」(心を決める・気持ちを整理する)することが出来るようになったのか、過ぎたことは仕方がない・・と思えることが多くなりました。
「カム・ターム・サノーン(グ)」 は、「กรรมตามสนอง」と書きます。
Posted by バットニャオ at 2010年11月23日 00:19